ツナじゃがホットケーキ

September 27th, 2008

土曜日の朝ごはん。昨晩は遅くにタクシーで帰り、冷蔵庫の中には何も入っていない、買い物に行くのが面倒。こんなときのために?ホットケーキミックスを買っていたりする。そのまま焼いてもいいけれど、今日は、この前CookPadで評判のよかったツナとジャガイモを混ぜ合わせて焼いたレシピを作ってみる。パウンドケーキ型で焼き、ごげ目を少しつけた感じが美味しそう。週末の遅い朝ご飯にいいかも。サラダはレタスに、オリーブオイルとパルメザン、胡椒を合わせただけの超シンプルなもの。




1. ジャガイモ中2個を小さめに切り、レンジで加熱。つぶし気味にして粗熱をとる
2. 玉ねぎ小1/2個を薄切りにし、マヨネーズとあえる
3. ホットケーキミックス100gに卵1個と、牛乳大さじ2、塩、胡椒を入れ、混ぜる
4. ツナとジャガイモを加えて混ぜ、型に入れる
5. 玉ねぎをのせ、マヨネーズを斜めにかけ、胡椒をふって、オーブン170度で45分焼く。

手抜き晩ご飯 高菜チャーハン

September 20th, 2008

週末というのに一人で食べるご飯は、気合がなかなか入らない。夕方から仕事を開始したものだから、気がつくと9時を待っていて、そうなると「簡単に済ませちゃおう」という平日と変わらないご飯になる。せめて、使い道に困っていた残っていた牛蒡で、キンピラを作る。ちょっと淋しい週末のフツーのご飯。

そうそう、チャーハンと焼き飯の違いを偶然知った。チャーハンは卵が先、半熟状態でそこにご飯を投入する。焼き飯は関西の粉もの文化がルーツで、あとから卵らしい。なるほど。。もちろん、今日は先に卵、だからチャーハン。



今日は、日中お買い物に出たときに、土鍋を購入。KEYUCAのちょっとおしゃれなオーバル型。今までは、家電のグリル鍋を使っていたけれど、なんとなく土鍋であったかいお鍋をしたいなぁって思っていた。お米のとぎ汁を炊いて、使う準備はOK。この冬は、お鍋パーティをしよう。

最近ブームのオムレツ

September 15th, 2008

ここのところ休日の朝は、オムレツと決まっている。何度も作っているのに、どうしても洋食屋さんのように、フライパンをトントンとたたいて、卵をまわすことができない。。仕方ないから、フライパンの壁を使って無理やり形を整える。あー、ほんとうはクルッとかっこよく仕上げたいのに。オムレツ名人への道のりはとても遠い。。。

谷中の江戸前穴子寿司


August 11th, 2008
今年も夏休みらしい休暇はとれそうもない。それでも、一日ぐらいは会社をさぼりたい衝動は抑えられず、今日はお休み。お昼過ぎに、同じくお休みのShokoちゃんと、以前から行きたかった谷中のの穴子を食べいく。行ってみると、穴子やさんではなく、フツーの小さいのカウンターのお寿司屋さん。ちょうど同じタイミングで、年配の親子が食べに来ていて、息子さんが「母がどうしてもここの穴子を食べたいというんで連れてきたんですよ・・・」なんて、お店の人に話しかけている。

口で「ほどける」ような穴子、ごく普通の気取らないお店、お昼のビール、会社を休んでいるという開放感、この上ない幸せなひととき。

(寿し乃池:千駄木からすぐ3821-3922)

残ったカレーで焼きチーズカレー

August 4th, 2008

最近、TVや雑誌で、焼きチーズカレーというのを見た。なんとなく美味しそうに見えて気になったいたので、週末に作ったカレーで作ってみることにした。ご飯にカレーをかけて、モッツァレラの溶けるチーズとパルメザンを乗せて、オーブンで10分焼くだけ。この作り方で本当にいいの?? でも、美味しかったからいいや。

夏野菜のカレー

August 2nd, 2008

季節の野菜が好きだ。夏には夏の元気が出るビタミンカラーの野菜が美味しい。この季節にしか作らないカレーを作る。野菜は、ナス、トマト、パプリカ、ピーマン、夏っぽければ何でもOK。ポイントは、にんにくと一緒に炒める生姜。実は、これが夏風味を演出するのだ。



1. にんにくと生姜のみじん切りを炒める
2. たまねぎの薄切りを加え、しんなりしたら、挽肉を加えて炒める。
3. 水とマギーブイヨン2つを入れて、SBゴールデンカレー辛口を入れる
4. 夏野菜をさっと炒めて、カレーに投入。


今年も桃がやってきた

August 1st, 2008
連日のうだるような暑さに、体力も減退気味だけれど、それでも冬より夏が好き。そして、本格的な夏が始まった8月の最初の1週間だけが旬の白桃が、今年も届けられた。母の実家が岡山の桃農家、それも進物用限定という桃を作っているおかげで、はっきり言ってとびきり美味しい桃しか食べたことがない。今年も抜群だ!ほっぺが落ちる美味しさってこのこと?これだから、夏は嫌なんて言えない。

夏野菜のラタトゥユとパスタ

July 21st, 2008

暑い。例年より早めに梅雨があけ、夏本番。思わずバテそうだ。こんなときは、季節の野菜をたっぷり採ろう。ラタトゥユはできたての熱いのも、覚めて冷たくなったのも美味しい。いつでも手に入るのに、なぜだかズッキーニが特に夏らしさを演出する気がする。 パスタにも残ったなすとズッキーニをたっぷり入れてトマト味に。トマトトマトだけれど、おうちご飯はこれもよろし。



1.  ズッキーニは輪切り、なす、赤と黄パプリカとピーマンは乱切り、たまねぎはくし型に、にんにくはみじん切りにする。
2. オリーブオイルで野菜をさっと炒め、白ワイン50ccぐらいとトマトのパスタソース200gぐらいを混ぜ、ひと煮たちする。
3. とろ火でやわらかくなるまで煮て、塩・胡椒で味を調える。

玄米ご飯と、大根と牛すじ煮込み

July 13th, 2008

健康志向で今日は玄米ご飯を圧力鍋で炊く。実は、この前大失敗をして、部屋中が煙に包まれることがあって、ちょっと圧力鍋で炊くのを敬遠してた。でも、あのもちもち感は圧力鍋でしか出せない美味しさだから、今日はちゃんと時間を計って炊くことにする。おかずも、季節はずれだけれど、大根と牛すじの煮込み。なんだか妙にヘルシーだ。

食が進むピリ辛のおかず

June 14th, 2008

ひと月以上更新しなかった食べブログ。無理をしないことにしているので、まあいいかと思ってる。ご飯を作らなかったわけではないんだけれど。。会社のシニアな方をゴルフに行った休日。思ったより身体が疲れたのか、ちゃんとお米を食べようと、豆板醤を効かせた辛い系のおかずを作ることに。トマトと厚揚げの炒め物。トマトの元気さといい、辛さといい、夏っぽい味がする。昨日の夜から用意しておいた玄米との相性はグッド。



1.トマト、厚揚げを適当に切る。長ネギは薄切り。ニンニクとショウガはみじん切り。
2.ごま油で、ニンニク、しょうが、長ネギを豆板醤を加えて炒める
3.厚揚げを加えて炒め、あいた所にとき卵を入れ、固まってきたら混ぜる
4.トマトを加えて、酒、オイスターソース、醤油で味をつける

胡麻だれの’あつひや’うどん


May 3rd, 2008

今日はあいにくのお天気だったので、読書三昧。ほんとうは宿題がたくさんあるのに、なんだか手をつける気がしない。読み残していた村上龍のカンブリア宮殿2を読み終えた。印象に残ったのは、バンダイナムコの社長。会社を動かすための哲学というのか、信じているものがある。「会社は人だ、その活力を活すためのマネジメント」。かっこいいと真面目に思った。

晩ご飯は、おうどんに決定。このところ、ずっと蕎麦好きが続いていて、長らくおうどんを食べていない気がして、急に食べたくなった。5月に入って急に気温が上がり、温かいお出汁もいいけれど、今日はちょっとガツンと、熱い胡麻だれと冷たいうどんの、’あつひや’でいこう。



1. 胡麻油で豚バラを炒め、長ネギの薄切りを加える
2. 練りごま、擦りごまを加え、めんつゆ1カップを加える。(めんつゆは、つけつゆより薄め)
3. うどんはゆでた後、冷水でしっかり冷やしておく
4. 2の胡麻だれに白ゴマ、七味、ワサビを加えていただく

疲れを癒すクッパ

May 2nd, 2008

明日からGW後半。嬉しいけれど、お休み中の宿題を結構かかえてて、実はちょっとブルー。なんだか疲れたので、体がほっとするクッパを作ろう。スープって体が温まるからなのか、ほっとするし、癒される感じがする。冷蔵庫にあるもので出来ちゃうのも、働く女にはありがたいメニューよね。



1. 胡麻油で、豚バラ炒め、包丁でつぶしたニンニクを加える。(鶏肉でもOK)
2. 酒小さじ1を加え、玉ねぎを加えてさっと炒める。
3. 水1カップぐらいを入れて煮立て、あくをとる。
4. 醤油小さじ1、砂糖少々、塩、黒胡椒で味を整える。
5. ニラを加えてひと煮立ちし、溶き卵入れる。
6. ご飯にかけて、白胡麻と七味をかける。

箸休めのキュウリは、板ずりしたあと、甘酢生姜にすり胡麻と黒胡椒を加えてなじませる。胡麻油を少しだけたらしてもOK。

春キャベツのパスタ

April 29th, 2008

昭和天皇の誕生日、みどりの日だったはずがいつの間にか昭和の日と名前が変わったらしい。みどりの日は5月4日に移動。。なんかおかしい気もするけれど、桜が終わったあとの新緑は5月だもの、いいかなとも思う。



この季節だけの春キャベツが大好き。本当はあっさり塩味にしようと思ったけれど、台所に残っていたトマトソースを片付けなきゃと思い、トマト味のパスタに。パスタを茹でる鍋にキャベツを投入。炒めるより甘い感じがする。

アンチョビソースの野菜ディップ


April 19th, 2008

金曜日にお友達に連れて行ってもらった、新富町のイタリアンで食べたアンチョビソースがとても美味しかった。自分で作るのは無理かなーと思ったけれど、自己流で作ってみた。オリーブオイルにおろしニンニクを入れ火にかけ、アンチョビペーストを加える。野菜はセロリとかパプリカ、チコリなんかも合う。お店で食べたのとはちょっと違うTasteだけれど、生野菜が食べたいときにはいいね。今度は、キューピーのアンチョビソースも混ぜてみたらいいかも。

晩ごはんのもう一品は、冷蔵庫にあった野菜たちを、ちょっと中華風の味噌炒めで。

真夜中のケーキ

April 18th, 2008

金曜日の深夜、久しぶりの深夜のケーキづくり。小人がキッチンでせかせか作る感じに近い。。食べられなくても誰かに差し入れできるものと思うと、やっぱりパウンドケーキになってしまう。今日はブラウンシュガーがあったので、それを使い、ちょっとコクのある味にしよう。Nespressoと一緒に、真夜中のケーキを一口いただく。さて、残ったのはどうしようか。。

豆ごはん

April 13th, 2008

桜も葉桜になり、新緑の季節に向かう。今日は肌寒かったけれど、春のご飯、豆ご飯を作ろう。岡山の実家のほうでは、なぜかこのグリンピースをアラスカと呼ぶ。アラスカ豆という種類のことらしいけれど、神戸でも東京でも聞いたことがない。
豆ご飯はおこわではないけれど、1-2割のもち米を入れ、利尻昆布を一枚加えて炊く。少し出汁の香りがする味が美味しい。おかずは、鶏肉の金胡麻焼きを大好きな柚子胡椒で食べる。


NESPRESSO購入

April 11th, 2008

前から欲しかったエスプレッソマシン NESPRESSOを購入。思い立ったらどうしても欲しくなって、仕事帰りに三越に立ち寄り、抱えて帰る。さっそく淹れてみる。ずっとコーヒーには結構こだわってきていて、淹れ方も、豆もいろいろ試してきたけれど、これは画期的。ボタンひとつポンで、本物のエスプレッソが出てくる。毎日のコーヒーライフが楽しくなるね。さ、エスプレッソ用のカップも買わなきゃ。

春キャベツの回鍋肉


March 22nd, 2008

東京に戻ってきた。暖かい。大好きな季節がやってきた。春を感じたいからというわけではないけれど、シーツを洗濯し、冬の間乗らなかった自転車に空気を入れ、お買い物に行ってキャベツをひと玉買った。今日は回鍋肉とコールスローサラダでキャベツを楽しむことに。。気になる仕事もあるし、心悩ませることもあるけれど、それでも春は気持ちを前向きにさせてくれる。今日は開花宣言も出たし、来週はいよいよお花見だとおもうと嬉しくなる。



1. 回鍋肉は、にんにくと生姜を炒めて、ちょっとピリ辛めに豆板醤を炒める
2. 豚バラを入れて炒め、野菜(人参、ピーマン、たっぷりのキャベツ)を投入
3. 手作りテンメンジャン小さじ3と醤油小さじ1を入れ、さっと合わせる
4. 胡麻油で香りをつけて出来上がり

5. コールスローは、1cm各のキャベツを塩で少ししんなりさせる
6. ハムの角切り、人参の千切り、きゅうりの薄切りを加える
7. 白ワインビネガー、胡椒、マヨネーズ、パルメザンチーズを適当に合わせる

手作りテンメンジャンの麻婆豆腐

March 2nd, 2008

3月。一番好きな季節が近づいてきている。一日中おうちにいるのもよくないと思い、夕方からお買い物へ。気持ちが春モードなのが後押しして、ワンピースを購入。

おうちに帰って、朝から支度をしておいた玄米を炊き、麻婆豆腐を作る。マーボーは栗原はるみさんのレシピがお気に入りで、自分でテンメンジャンを作り、薄切肉をたたいてミンチにする。このひと手間だけで本当に美味しくなるから。



1. 八丁味噌100g、酒25cc、砂糖50g、醤油小さじ1、水100ccを火にかけて20-30分練り上げるとテンメンジャンの完成
2. 牛と豚の薄切肉を、たたいて粗めのミンチを作り、醤油小さじ1、酒・砂糖・ゴマ油をもみこむ
3. 絹ごし豆腐一丁は、水気を少し切っておく
4. ネギ1本、生姜ひとかけ、にんにくをみじん切りにし炒めて香りを出し、豆板醤を加え、漬け込んだ肉を入れて炒める
5. 豆腐を大きいまま入れて、ざくっと切り分けるように炒める
6. スープ(鶏がらスープ100cc、テンメンジャン50cc、醤油大さじ1)を入れて、ひと煮立ちする
7. 水溶き片栗粉でとろみをつけ、葱のみじん切り半分、ゴマ油、粉山椒、ラー油で香りをつけてできあがり

何もないときのコーンスープの素パスタ


February 27th, 2008

忙しくて遅い毎日が続くと冷蔵庫になにもないときがある。遅い帰宅だけれど、ビールを飲んでやっぱり何か食べたくなる。少し前のTV番組で、お料理のダメダメな若い主婦に誰かが教えてたレシピ、カップのコーンスープの素を使ったパスタ。やってみることにする。
1. コーンスープの素にスープの半分の量のお水を加えて、パスタを投入
2. 冷蔵庫に残っていた野菜、今日はベビーリーフを入れて混ぜる
  (ほうれん草とかよさそう)
3. 黒胡椒をたっぷりひいてかけて出来上がり

いかにもインスタント。味もはっきり言ってコーンスープ以上の何者でもない。でも、夜中にローソンのお弁当を食べるよりずっといい。

和風テイストなキムチ鍋

February 23rd、2008

神戸は夕方から雪が舞うような寒さだったけれど、それでも春が確実に近づいているのを感じるこの頃。マフラーをはずして、少し首を出してお買い物に出かけた。お洋服は色のきれいな春物が来たくなるこの時期だけれど、晩ご飯は冬のメニュー。。だって、まだ寒いんだもん。。我が家のキムチ鍋は、なぜかお出汁が和風。だから、ザ、コリアンって感じにならないんだよね。前は最後にうどんをいれて締めていたけれど、このところ中華そばを入れてる。意外にいけるのよ、これ。



鍋に加える和風テイストのお出汁
お出汁カップ1、しょうゆ、酒、味噌、豆板醤、XO醤、すりゴマを適当に。。

世間を騒がす餃子


February 11th, 2009

世間は中国からの毒入り餃子の話題で連日の大騒ぎ。さすがに冷凍の餃子を買う気にはならないけれど、こんなにマスコミが連日「ギョーザ、ギョーザ」と連呼すると口があのジューシーさを思い出す。でも、そう思うのはどうやら私だけでなくて、コープに行くと、餃子の皮はほとんど売り切れ状態。やっと手に入れ、挽肉、白菜、生姜といった材料を揃える。おうちで作る餃子は、ラーメン屋のあのパリっ感はなかなか出せないけれど、それでもいつもよりたくさんの餃子をパクパク食べることができる。おまけに、お家で作るときは、後半戦はキムチを入れてみたり、チーズを中に潜ませてみたり、変わった味も楽しめる。そんなこんなが美味しくて楽しい我が家の餃子だ。サイドディシュは、春の足音を感じさせる菜の花のゴマ和えをチョイス。



1. 生姜ひと片をすりおろし、葱をみじん切りにする。
2. 白菜は2-3枚をさっとゆでて、みじん切りにし、しっかり水を切る。
3. 挽肉は豚挽きか逢挽き肉を、150gぐらい。
4. 1-3と醤油小さじ1、酒小さじ1、塩コショウ少々を加えて、手でしっかり混ぜる。
5. 焼く直前に、4を餃子の皮に包む。後半半分には、キムチのみじん切りと真ん中にチーズを加えたものにする。
6. サラダ油を熱くしたプライパンで焼き、熱湯を加え蓋をして蒸し焼き。蓋をとって水分を飛ばしてパリッとさせる。
7.タレは2種類。ひとつは、葱のみじん切りに、醤油、酢、胡麻油、豆板醤、XO醤とかを適当に混ぜたもの。もうひとつは、ポン酢に柚子胡椒。

普通のカレーが作れない


February 10th, 2009

なんだかカレーが食べたいってずっと思っていた気がする。タイカレーじゃなくて、ごく普通の市販のカレールーで作ったおうちのカレーが。気がついたらもう6時を回ってるし、じっくり煮込んでる時間がないから、今日は挽肉を使ったカレーにしよう。カレールーはSBのゴールデンカレー辛口と決まっている。これは母から引き継いだもののひとつで、これに他にちょっと甘めのカレールー、バーモンドカレーの甘口とか星の王子様とかをすこーし加える。あとは、チャツネとかブーケガルニとか適当にスパイスを足して、今日は赤ワインも加えて煮込む・・・。 野菜を食べなきゃとおもって、ほうれん草と茄子をバターで炒めてご飯にのせ、カレーをかける。やっぱり今日も、ジャガイモと人参がごろごろ入ったごくフツーのカレーにならなかった。写真で見ると、ん?という感じがしないでもないけれど、とてもいい感じだ。

子供の頃嫌いだったかす汁


February 3rd, 2008

節分の今日は関東は雪が舞う一日だったようだ。すっかり移動するのが面倒になり、芦屋でもう1泊することにする。その代わりに、明日朝はまだ暗いうちから起きなきゃいけないのにね。それでも、誰もいない東京に帰るより、芦屋でほっこりするものを食べたい。冬にしか作らないもののひとつが「かす汁」だ。子供の頃、夕飯にかす汁がでると「えー、なんで?」とがっかりしたものだ。なんか、甘酒みたいで田舎っぽくて、好きじゃなかった。それがいつの頃からだろう。冬の間に2回くらい作るようになった。体が温まって、田舎っぽいところが妙に美味しくて。ポイントは、しっかり出汁を効かせること、味噌と酒かすをたっぷりいれること、そしてサトイモは冷凍を使わないことかな。

相生の漁港で牡蠣


February 2nd, 2008

一番寒いこの季節、牡蠣が美味しい時期だ。昨日の夜から、相生の漁港に牡蠣を食べに行く話で盛り上がり、去年行った住栄丸に予約の電話をかけると、「今日はもういっぱいでごめんよー」と言われる。ショック。。それでもどうしても食べたくて、156で相生に向かう。牡蠣といえば広島、そして日生だけれど、相生の海に近づくと養殖のいかだが並ぶ光景が目に入る。全国区ではないけれど、地元の人間が集まってくる穴場なのだ。住栄丸はやっぱりお店から人が溢れてて、今日は「鮮魚みやざき」というお店に入ってみる。焼き牡蠣、ポン酢、カキフライ、牡蠣ご飯・・・。池田の「かき峰」さんみたいに洗練された感じはないけれど、それが逆に地元の美味しさを演出する。窓の外のすぐそこで取れていると思うと、格別な味だ。やっぱり、1年で一番寒いこの時期に牡蠣三昧はかかせない。




帰りに店先で、お店の大将(たぶん)と立ち話。ゲタ(舌平目のことをこの地方ではこう呼ぶ)の骨せんべいと海老の干物を進められて購入。おうちで炙って食べてみると、カルシウム満点かつビールにぴったり。満足な真冬の土曜日。

手羽元と大根の煮込み

Juanuary 26th, 2008

「今日はカレー?」という期待を裏切って、「大根をたいたん」が食べたくて、丸々太った大根を一本買ってきた。神戸のうちには圧力鍋がないから、普通の鍋で気長に炊くことにした。大根の煮物を作るときは、簡単だけれど美味しい「おでんの素」を味付けに使う。インスタントっぽくってちょっとカッコ悪い? でも、今日みたいに手羽元とか、牛すじなんかと煮込むときはこれが美味しいの。出汁のしっかりでる利尻昆布を加えて、あとは適当にお酒とか入れて煮込む。今日はゆで卵も加えて、味がしみこむまでひたすら我慢。前に、料理の本で味が具材にしみこむのは温度が下がるときだって読んだことがある。だから、2日目のカレーやおでんが異常に美味しかったりするんだって。できあがるのが待てなくて、その間にワインを飲んだり、残った大根でサラダを作ったり、冷蔵庫に残ってた厚揚げを焼いたりして、ひたすら味がしみこむのを待つ。そして、やっと1時間半後。待ったかいがあった冬の味。

浅草探索 どぜうとデンキブラン


January 13th, 2008

東京散歩という雑誌を買ったものの、なかなかお出かけができない。東京初詣を目的に、今日は浅草へMihoちゃんと出かけた。浅草寺でちゃんと去年のお礼と今年のお願いをしたあと、猿回しに遭遇してめっちゃ感動。すごいよ、おサルちゃん、あんたもこんなに頑張って人を楽しませるんだから、私も家族のため、チームのために頑張らなきゃってマジに思った。




さて、ランチは、ちょっと恐る恐る「どぜう」にチャレンジ。あの姿形を目の前にして食べられるのかなんて心配も、いい匂いに迎えられるとどこか吹っ飛んで臆することなく食べる。どぜう鍋も柳川もどぜう汁もみんな美味しい!これって東京の下町しかないものだよね。関西食文化だけじゃない、未知の世界があった。



お次は、神谷バー。そう、電気ブランだ。一体電気ブランって何?それも知らずにまずは飲んでみる。食券売り場に並んで、前のおばちゃんの指示通り、チェイサーにはビールを頼む。ほーっぅ、不思議な味だ。なんか薬草っぽい味もするし・・・。でも飲める。ビールと交互に飲むといい感じだ。お店もとってもいい空間。年配のおじいちゃんや、ハイカラなベレー帽をかぶったおばあちゃん、みんな電気ブランを飲んでる。ここにくると、わたしたちもまだまだ若輩者だ。その空間に身をおくことが、またいい感じだったりする。



帰って、電気ブランが何か調べてみると・・・。
名前の通り、ブランデー、ジン、ワインキュラソー、そして薬草が配合。名前の由来は、その頃最新のものに冠する名称として流行していた「電気…」という形に、ブランデーの「ブラン」を合わせたもの。その度数の高さで口の中がしびれる状態と、電気でしびれるイメージとが一致していた。度数により、電気ブラン(30度)、電気ブランオールド(40度)の2種類があり、神谷バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランとしている。