何もないときのコーンスープの素パスタ


February 27th, 2008

忙しくて遅い毎日が続くと冷蔵庫になにもないときがある。遅い帰宅だけれど、ビールを飲んでやっぱり何か食べたくなる。少し前のTV番組で、お料理のダメダメな若い主婦に誰かが教えてたレシピ、カップのコーンスープの素を使ったパスタ。やってみることにする。
1. コーンスープの素にスープの半分の量のお水を加えて、パスタを投入
2. 冷蔵庫に残っていた野菜、今日はベビーリーフを入れて混ぜる
  (ほうれん草とかよさそう)
3. 黒胡椒をたっぷりひいてかけて出来上がり

いかにもインスタント。味もはっきり言ってコーンスープ以上の何者でもない。でも、夜中にローソンのお弁当を食べるよりずっといい。

和風テイストなキムチ鍋

February 23rd、2008

神戸は夕方から雪が舞うような寒さだったけれど、それでも春が確実に近づいているのを感じるこの頃。マフラーをはずして、少し首を出してお買い物に出かけた。お洋服は色のきれいな春物が来たくなるこの時期だけれど、晩ご飯は冬のメニュー。。だって、まだ寒いんだもん。。我が家のキムチ鍋は、なぜかお出汁が和風。だから、ザ、コリアンって感じにならないんだよね。前は最後にうどんをいれて締めていたけれど、このところ中華そばを入れてる。意外にいけるのよ、これ。



鍋に加える和風テイストのお出汁
お出汁カップ1、しょうゆ、酒、味噌、豆板醤、XO醤、すりゴマを適当に。。

世間を騒がす餃子


February 11th, 2009

世間は中国からの毒入り餃子の話題で連日の大騒ぎ。さすがに冷凍の餃子を買う気にはならないけれど、こんなにマスコミが連日「ギョーザ、ギョーザ」と連呼すると口があのジューシーさを思い出す。でも、そう思うのはどうやら私だけでなくて、コープに行くと、餃子の皮はほとんど売り切れ状態。やっと手に入れ、挽肉、白菜、生姜といった材料を揃える。おうちで作る餃子は、ラーメン屋のあのパリっ感はなかなか出せないけれど、それでもいつもよりたくさんの餃子をパクパク食べることができる。おまけに、お家で作るときは、後半戦はキムチを入れてみたり、チーズを中に潜ませてみたり、変わった味も楽しめる。そんなこんなが美味しくて楽しい我が家の餃子だ。サイドディシュは、春の足音を感じさせる菜の花のゴマ和えをチョイス。



1. 生姜ひと片をすりおろし、葱をみじん切りにする。
2. 白菜は2-3枚をさっとゆでて、みじん切りにし、しっかり水を切る。
3. 挽肉は豚挽きか逢挽き肉を、150gぐらい。
4. 1-3と醤油小さじ1、酒小さじ1、塩コショウ少々を加えて、手でしっかり混ぜる。
5. 焼く直前に、4を餃子の皮に包む。後半半分には、キムチのみじん切りと真ん中にチーズを加えたものにする。
6. サラダ油を熱くしたプライパンで焼き、熱湯を加え蓋をして蒸し焼き。蓋をとって水分を飛ばしてパリッとさせる。
7.タレは2種類。ひとつは、葱のみじん切りに、醤油、酢、胡麻油、豆板醤、XO醤とかを適当に混ぜたもの。もうひとつは、ポン酢に柚子胡椒。

普通のカレーが作れない


February 10th, 2009

なんだかカレーが食べたいってずっと思っていた気がする。タイカレーじゃなくて、ごく普通の市販のカレールーで作ったおうちのカレーが。気がついたらもう6時を回ってるし、じっくり煮込んでる時間がないから、今日は挽肉を使ったカレーにしよう。カレールーはSBのゴールデンカレー辛口と決まっている。これは母から引き継いだもののひとつで、これに他にちょっと甘めのカレールー、バーモンドカレーの甘口とか星の王子様とかをすこーし加える。あとは、チャツネとかブーケガルニとか適当にスパイスを足して、今日は赤ワインも加えて煮込む・・・。 野菜を食べなきゃとおもって、ほうれん草と茄子をバターで炒めてご飯にのせ、カレーをかける。やっぱり今日も、ジャガイモと人参がごろごろ入ったごくフツーのカレーにならなかった。写真で見ると、ん?という感じがしないでもないけれど、とてもいい感じだ。

子供の頃嫌いだったかす汁


February 3rd, 2008

節分の今日は関東は雪が舞う一日だったようだ。すっかり移動するのが面倒になり、芦屋でもう1泊することにする。その代わりに、明日朝はまだ暗いうちから起きなきゃいけないのにね。それでも、誰もいない東京に帰るより、芦屋でほっこりするものを食べたい。冬にしか作らないもののひとつが「かす汁」だ。子供の頃、夕飯にかす汁がでると「えー、なんで?」とがっかりしたものだ。なんか、甘酒みたいで田舎っぽくて、好きじゃなかった。それがいつの頃からだろう。冬の間に2回くらい作るようになった。体が温まって、田舎っぽいところが妙に美味しくて。ポイントは、しっかり出汁を効かせること、味噌と酒かすをたっぷりいれること、そしてサトイモは冷凍を使わないことかな。

相生の漁港で牡蠣


February 2nd, 2008

一番寒いこの季節、牡蠣が美味しい時期だ。昨日の夜から、相生の漁港に牡蠣を食べに行く話で盛り上がり、去年行った住栄丸に予約の電話をかけると、「今日はもういっぱいでごめんよー」と言われる。ショック。。それでもどうしても食べたくて、156で相生に向かう。牡蠣といえば広島、そして日生だけれど、相生の海に近づくと養殖のいかだが並ぶ光景が目に入る。全国区ではないけれど、地元の人間が集まってくる穴場なのだ。住栄丸はやっぱりお店から人が溢れてて、今日は「鮮魚みやざき」というお店に入ってみる。焼き牡蠣、ポン酢、カキフライ、牡蠣ご飯・・・。池田の「かき峰」さんみたいに洗練された感じはないけれど、それが逆に地元の美味しさを演出する。窓の外のすぐそこで取れていると思うと、格別な味だ。やっぱり、1年で一番寒いこの時期に牡蠣三昧はかかせない。




帰りに店先で、お店の大将(たぶん)と立ち話。ゲタ(舌平目のことをこの地方ではこう呼ぶ)の骨せんべいと海老の干物を進められて購入。おうちで炙って食べてみると、カルシウム満点かつビールにぴったり。満足な真冬の土曜日。