February 11th, 2009
世間は中国からの毒入り餃子の話題で連日の大騒ぎ。さすがに冷凍の餃子を買う気にはならないけれど、こんなにマスコミが連日「ギョーザ、ギョーザ」と連呼すると口があのジューシーさを思い出す。でも、そう思うのはどうやら私だけでなくて、コープに行くと、餃子の皮はほとんど売り切れ状態。やっと手に入れ、挽肉、白菜、生姜といった材料を揃える。おうちで作る餃子は、ラーメン屋のあのパリっ感はなかなか出せないけれど、それでもいつもよりたくさんの餃子をパクパク食べることができる。おまけに、お家で作るときは、後半戦はキムチを入れてみたり、チーズを中に潜ませてみたり、変わった味も楽しめる。そんなこんなが美味しくて楽しい我が家の餃子だ。サイドディシュは、春の足音を感じさせる菜の花のゴマ和えをチョイス。

1. 生姜ひと片をすりおろし、葱をみじん切りにする。
2. 白菜は2-3枚をさっとゆでて、みじん切りにし、しっかり水を切る。
3. 挽肉は豚挽きか逢挽き肉を、150gぐらい。
4. 1-3と醤油小さじ1、酒小さじ1、塩コショウ少々を加えて、手でしっかり混ぜる。
5. 焼く直前に、4を餃子の皮に包む。後半半分には、キムチのみじん切りと真ん中にチーズを加えたものにする。
6. サラダ油を熱くしたプライパンで焼き、熱湯を加え蓋をして蒸し焼き。蓋をとって水分を飛ばしてパリッとさせる。
7.タレは2種類。ひとつは、葱のみじん切りに、醤油、酢、胡麻油、豆板醤、XO醤とかを適当に混ぜたもの。もうひとつは、ポン酢に柚子胡椒。
0 件のコメント:
コメントを投稿