年越しそば


December 31st, 2007



今年は本当にいろいろなことがあって、私の人生の中で必ず思い出すことになる年だと思う。あんなこともあったねと微笑んで振り返る日が来ることを信じたい。お正月のおせちを普段の年より少なめに作り、変わらないお正月がくることを幸せなのだと感じようとしている2007年の大晦日。
年が変わるときには、来年こそはこうありたいと新しい年へ向けて気持ちを改めようとするけれど、新しい年も毎日の連続であるのは間違いなく、無理に線を引く必要はないような気もする。今の弱い私も受け止めて生きていきたいと思う。泣き崩れることがたとえあっても、日々前向きに生きていきたいと思う。さぁ、来年も精一杯、情熱的にそしてたおやかに生きていこう。少しでも前進する自分であるように。
今日は年越しそば。一年なんとか頑張ってこれたことに感謝しつつ、来年こそは自分にも自分の周りの人にも少しでも幸せを与えられるように。

何もないときのベーコンエッグ丼


December 29th, 2007

年末年始のお休みに突入。今週は忘年会も続いて、あまりおうちでご飯を食べていなかったので、お買い物前の冷蔵庫には何も残っていない。こんなときの朝ご飯はベーコンエッグ丼。なんでもいいから残っている野菜とベーコンを炒めて、その上に目玉焼をのせ、粗挽きの黒胡椒とお醤油をたらす。これをぐちゃぐちゃ混ぜて食べる。こんなB級以下が以外に美味しかったりするんだな。

夜中のパウンドケーキ


December 26th, 2007

昔から突然思い立ったように夜中にお菓子を焼くことがある。なぜだか眠れなかったり、本を読んでいても集中できなかったときに、突如、粉をふるってオーブンを温める。食べたいからというより、作りたくなる。ずい分長い間ケーキなんか全然焼いていなかったなぁと思い、初心に返りスタンダードなパウンドケーキを焼いてみた。シンプルなバターケーキも美味しいけれど、私はこれでもかっていうぐらい、フルーツやナッツやチョコレートまで入れるのが好き。ラム酒も少し多めに入れてね。シフォンを焼くときは絶対にハンドミキサーが欠かせないけれど、パウンドのときは手で一生懸命混ぜるぐらいがちょうどいい。
結局焼きあがった夜中に食べられず、翌日会社でみんなに食べてもらった。袋に入れると、ちょっとプロっぽく見えたりするから不思議。



1. 無塩バター 100g (室温でやわらかくしておく)
  グラニュー糖 40g、ブランシュガー 40g
  卵2個
  薄力粉 110g、ベーキングパウダー 小さじ1
  ラム酒 大さじ2
  フィリング(ミックスフルーツ、くるみ、チョコレート)200gぐらい
  アイシング用粉糖 大さじ2
2. バターを白っぽくなるまで練る。砂糖を入れて混ぜ、泡だて器で仕上げる
3. 溶き卵を少しずついれて、泡だて器で混ぜる
4. 粉の1/3をしっかりと混ぜる。残りの粉は、さくっと切るように合わせる
5. フィリングを加えて、ラム酒も加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる
6. 180℃のオーブンでまず15-20分焼いた後、ナイフで切り込みを入れてさらに20分
7. 冷めたら、アイシングを塗る

名古屋めし満喫


December 23rd, 2007

年末も押し迫ったクリスマス連休、名古屋に引っ越したRikoちゃん宅をに急遽訪ねる。四日市のせっちゃんも駆けつけてくれて思いがけない大忘年会に。名古屋未体験の私は、噂の名古屋めしを満喫した。大阪の値切る文化とは違い、名古屋はおまけ文化らしい。いかに安く買うかではなく、いかにadd value(要はおまけね)があるかが勝負のポイントなのだとか。コーヒーに柿ピーがついてくるのも、夕方までモーニングサービスをやってるのもその精神なのか。
今回チャレンジしたのは、味噌煮込みうどん(早本)、台湾ラーメン(味仙)、小倉付きモーニングとシロノワール(コメダコーヒー)、ひつまぶし(しろ河)。共通して言えるのは、味が濃い、色が黒い。でも以外にするっと胃に収まってしまうことに驚く。ま、台湾ラーメンだけは、ゴジラみたく思わず口からボーッと火を噴きそうだったけれど。
お土産は「ヨコイのあんかけスパ」とりこちゃんおすすめの「うみゃー手羽」を購入。年末まで、まだまだ名古屋テイストが続く。。



身体が暖まる 鶏とキノコのグラタン

December 16th, 2007

今日はグラタン。マカロニを入れずに、鶏とたっぷりのキノコで作る。小麦粉を加えた後、牛乳で混ぜ、ひとつのお鍋で仕上げる。寒い冬に、身体があったまるレシピにひとつだ。

1. 鍋にサラダ油とバターを入れ、鶏とベーコンをこんがりと焼く。
2. 玉ねぎとキノコを加え、しんなりしたら、白ワイン(日本酒でもOK)大さじ1を加えてざっと炒める。
3.薄力粉大さじ1と半分位を加え、粉っぽさがなくなったら牛乳1と1/2カップを少しずつ加えて混ぜる。
4.ふつふつしてきたら弱火で煮詰め、とろみがついてきたら、砂糖すこーし、塩、胡椒で味を整える。
5.耐熱容器をさっと濡らし、3を入れて、ピザ用チーズとパン粉をかけて、250度のオーブンで10分くらい焼く。

冬の美味しさ 牛すじ大根


December 15th, 2007

大根は冬の野菜。年中あるから季節感などなくなってしまう大根だけれど、美味しいのはやっぱり冬。大好きな牛すじと一緒にじっくりと炊く。ご飯は、沖縄で入手した、沖縄風炊き込みご飯の素で、沖縄風炊き込みご飯を作る。うん、和風とは微妙にテイストが異なって、これが琉球ってこと?

日本未入荷 伊チョコレートリキュール

December 14th, 2007

沖縄から帰ると、脱サラしてイタリアの輸入を開始したSeijiさんのお友達が、まだ日本に入っていない、珍しいイタリアのチョコレートリキュールとチョコレートをプレゼントしてくれた。さすがイタリア、パッケージもお洒落。チョコレートリキュールはそのまま飲むのはちょっときつくて、バニラアイスにかけるととても美味。やっぱりイタリア、Chao!


Okinawan Food


December 12-14th, 2007

年末になる前に沖縄へShort trip。さすがに12月の海は泳げないのでゴルフを楽しむつもりで出発したけれど、あいにくの雨。結局、沖縄観光と沖縄料理を堪能。中年になったのか、美ら海水族館で南国の魚を見るのが楽しかったり、平和記念公園やひめゆりの塔で悲しい歴史に胸を痛めたり。沖縄料理も、オリオンビール、ソーキそばに始まり、ポーク卵やミミガーあえ、グルクンという南国のお魚のから揚げやチャンプルーなどなど、その土地行くとすっかり郷土料理にハマレル特技を活かす。年末の忙しい時期に、皆に申し訳ないと思いながら旅行を楽しんだ。





なーべーらーって、へちまのことらしい。

風邪ひきのパンナコッタ

December 1st, 2007

このところの無理がたたったのかすっかり風邪を引いてしまった。頼りにしている薬も今回は効かず、熱・咳・鼻の三重苦。久しぶりにたくさんの睡眠をとったけれど、寝ていると寝汗をかいてしんどくなるし、回復の兆しもない。。風邪を引いたら甘いものを補給しなさいというので、おうちにあった牛乳と生クリームでパンナコッタを作る。寝込んでばかりいると気持ちまで病人モード一色になってしまうし、ここは気分転換にも何か作るのがいい。ゼラチンの分量が分からずちょっと硬めになってしまったけれど、キャラメルをつくってかけると、弱った身体にも、ほろ苦く甘くて美味しい。週明けには元気になろう。



1. 粉ゼラチン5gを50ccの熱湯で溶かす
2. 牛乳100ccを温め、砂糖50gを加える
3. 生クリーム200ccを加えて、ゼラチンを加える
4. あとは、こし器でこして、冷やし固める
5. キャメルは、大さじ3の砂糖を中火にかけ、焦げてきたら同量の熱湯を加えて混ぜる

初めての台湾


November 23-24th, 2007

American Tiwaneseのボスの結婚式が台北で行われ、参加してきた。幸せになる二人を見ているとこちらまで幸せになる。だから結婚式は好き。たった2日の滞在だったけれど、台北を満喫。絶対に行きたかった本場のディンタイフォンにも行けて、ショーロンポーを満喫し、台湾にしかないメニューを堪能。ワンタンや坦々麺やetc. etc. 中でも鶏のスープは最高だった。日本人が長ーい列を作ってまで行くのも仕方ない。
満腹で苦しいのに、続いてマンゴーアイスを食べに行く。デザートは別腹だということを証明するように平らげる。そして、さらに、屋台が連なる淡水へ・・・。





それにしても、台湾って上海とは全然違う印象。空港からバスに乗ってボーッと景色を眺めてたら、ここって日本?って感じ。ダウンダウンに着いても、どことなく日本に近い匂いを感じる。日本語を話せるお年寄りが多いことは知っていたけれど、地下鉄の中で、年配のご夫婦に日本語で話しかけられた。「話せて当たり前だよー。おばあちゃんが生まれたときは、ここは日本だったんだから」って。少し複雑な思いもあったけれど、おばあちゃんは電車を降りるまで、ずーっと話しかけ続けてくれた。日本はアジアなのだ。

鍋2弾 馬路村のポン酢

November, 18th 2007

先週に続き、今日も鍋。やっぱりポン酢が食べたい。大阪では旭ポン酢が定番らしいけれど、あの刺すような酸っぱさがちょっといただけない。我が家は、やっぱり高知の馬路村のポン酢と決めている。最後のお雑炊にも、ちょっとポン酢をかけて閉める。毎晩鍋でもいいなぁと思う。

 

初鍋は、なんと豆乳ゴマ鍋


November, 11th 2007

久しぶりにカットに行った。そこで盛り上がったのが鍋の話。ここ1-2年、豆乳鍋が流行っているのはなんとなく知っていたけれど、ポン酢派の我が家では試したことがない。気分はすっかり鍋モードになってしまい、日曜の今日の晩御飯は迷わず鍋に決定。しかも、豆乳ゴマ鍋。ゴマのペーストと切りゴマをたっぷり入れると、これがなんととっても美味しい。ちょっと癖になるかも。白濁の豆乳ごまには、鶏ミンチがぴったりだった。いよいよ冬に向かう。野菜も食べられるし、なにより超簡単で、今日あったことなんかおしゃべり話しながら作る鍋。気持ちも身体も温まる。

 

神戸のおやつ クローネ

November, 10th 2007

久しぶりの神戸での週末。ケーニの前を通ると、やっぱりクローネを買わずに通り過ぎることができない。相変わらず、「何時までに食べよ」との厳しいレコメンド。でもね、本当なんだよね、時間がたつとパイのサクサク感がまったく変わってしまう。おうちに帰って、かばんを置くとすぐにパクつく。あー、やっぱり美味しい。最近は、東京のデパ地下にも進出しているのでいつでも食べられるのだけれど、東京では買ったことがない。それなのに、神戸に帰ると食べたくなる。不思議だ。

 

老人食? きのこの混ぜご飯


November 4th, 2007



お友達のShokoちゃんが、お土産にあげた乾燥きのこを戻した出汁でリゾットを作るというメール。うーん、美味しそう。。さて、私は何を作ろうかと思った挙句、じゃ私は和風でってことで、きのこの混ぜご飯に決定。いろんなきのこを、醤油とみりん、鷹の爪を入れてでさっと炊いて、おかかをたっぷり入れる。あとは、これをあったかご飯に混ぜればOK。超簡単だけれど、しっかりご飯も食べれるし、お味噌汁もぴったり。フランスの反動か、なぜか老人のような食生活が続く・・・。とはいえ、ワインは今日もしっかりいただきました。

オリオンビールと丸玉蒟蒻


November 3rd, 2007

パリでは美味しく食べられたのに、ちょっとここのところ食欲不振。せっかく美味しいご飯を作ったときにレシピを残すことのがブログ目的のひとつなのに・・・。今日はお土産にいただいたオリオンビールに丸玉蒟蒻をピリッと炒めただけどいう、簡単すぎるご飯。。 あ、ご飯はあんまり食べてないけれど、このあとちゃんとワインもいただきました。大丈夫。

パリのFood Street散策


October 30th, 2007

一週間パリに出張してきた。1日早く出発して日曜日にパリのダウンダウンを散策。街並みがとてもおしゃれで、建物にアンティークな装いが残っていて、歴史が暖かく守られている景色。初めてのパリはもっと何回もきて味わいたいと思えるようないい出会いだった。散策の最中に食べ物やさんがたくさんならんだ市場のような感じの通りに紛れ込む。美味しそうなチーズやパン、魚屋さんの店先には新鮮なオイスターがあったり、フォアグラ屋さんまである。洋服をみるウィンドーショッピングも楽しいけれど、つまみ食いをしながら歩くフードストリートは世界中のどこでも最高だ。




健康管理 Inner Scan購入


October 14th, 2007

ここ数日なぜだか食欲がなくて、健康管理が必要だと”多機能体重計 Inner Scan”を購入。まずは自分の年齢や身長を正直にインプット。体脂肪はもちろん、内臓脂肪、基礎代謝量、筋肉量なんていうのも出てくるらしい。
早速測定。2,3日あまり食べてなくて体重が落ちているせいか、内臓脂肪レベルは最低レベルの1、体脂肪も19%と多くない。ここまではOKだけれど、驚きなのは体内年齢21歳、これってこのところ中年突入を感じる日々なのに、信じていいのかInner Scan。。

炊き込みご飯が食べたい!


October 8th, 2007

台風接近も重なり一日中雨降りとなった連休最終日。 一歩も外に出ずソファでごろごろと読書三昧。今日は冷蔵庫にある材料でパスタでも作ろうかなぁなんて思っていたのに、なぜだか突然炊き込みご飯ば食べたくなった。食べたい中枢が刺激されるともうどうしようもない。スーパーに出かけて足りない材料を購入し、オーソドックスな鶏の五目炊き込みご飯を作る。少し前に、結婚以来10数年ぶりに買い換えた初のIH炊飯器には、炊き込みご飯モードというのがある。なんだか、ちょっとおこげもできて美味しい。苦しいことの多い毎日だけれど、それなりに満足な食欲の秋、読書の秋。

和の一日 さばの味噌煮

October 7th, 2007

秋晴れの今日は、早朝から猿江恩賜公園を散歩し気持ちよくスタート。天皇家のものだった名残りを感じつつ、ベンチで新聞を読んだり本気のジョギングや太極拳をしているmiddle-ageの多さに高齢化進行中の社会を感じる。平凡な朝ごはんを済ませたあと、両国まで歩いて江戸東京博物館へ。ここの常設展示には江戸時代のお城と城下町がミニチュアで再現されていて、創った人たちがどれだけワクワクしながら手を動かしたのかと想像するだけで、そんな才能のある人をとても羨ましく思った。

お昼は人形町今半のすき焼きを食べる気マンマンでお店に向かったのに、なんと一時間待ち。関西気質には受け入れられず、結局だだのご飯やへ立ち寄り、かなり心残りな今日のランチ。。

晩ご飯は和食にしようとだけ決めてスーパー立ちより、安いという理由だけで鯖を食材に決定。先週の料理番組で見たレシピを思い出し、マヨネーズ、鷹の爪と生姜でサバを焼き付けた後、お出汁と醤油、ケチャップで煮て、味噌と少量のマヨネーズで仕上げる、というChallengableなレシピで作ってみた。うん、これがまろやかな感じでなかなかいけた。 見た目ほどしつこくなくて結構いい。

キノコのカレー風味クリーム

September 29th, 2007

四日市にお引越しした友達が遊びに来てくれた。たくさんおしゃべりしたあと、東京に不慣れな私を皇居周辺のお散歩に連れて行ってくれた。暑さ寒さも彼岸までって本当だ。お散歩の気持ちいい季節になってきたのがとても嬉しい。皇居ってお城だったんだなぁって改めて感じて、そしてこんなに暑かった夏でさえもお彼岸にちゃんと忘れずに彼岸花が咲くんだって気づいた。仕事ばかりの毎日だけれど、これからのよい季節、街を散策して小さくてもたくさんの発見があるといい。



晩ご飯は、キノコを豚ロースとパプリカと一緒にガーリックオイルで炒めて、カレー風味の味付けのクリーム煮に。秋の夜長に、ご飯との愛称はとてもグッド。

 - キノコ(しめじ、エリンギ適当に)
 - 赤パプリカ 1/4個、ピーマン1/2個
 - ニンニク 1かけ
 - 豚ロース 100g
 - カレー粉大さじ1、塩・胡椒 適当
 - 白ワイン大さじ1
 - 生クリーム1/2カップ
 - 牛乳1/4カップ