相生の漁港で牡蠣


February 2nd, 2008

一番寒いこの季節、牡蠣が美味しい時期だ。昨日の夜から、相生の漁港に牡蠣を食べに行く話で盛り上がり、去年行った住栄丸に予約の電話をかけると、「今日はもういっぱいでごめんよー」と言われる。ショック。。それでもどうしても食べたくて、156で相生に向かう。牡蠣といえば広島、そして日生だけれど、相生の海に近づくと養殖のいかだが並ぶ光景が目に入る。全国区ではないけれど、地元の人間が集まってくる穴場なのだ。住栄丸はやっぱりお店から人が溢れてて、今日は「鮮魚みやざき」というお店に入ってみる。焼き牡蠣、ポン酢、カキフライ、牡蠣ご飯・・・。池田の「かき峰」さんみたいに洗練された感じはないけれど、それが逆に地元の美味しさを演出する。窓の外のすぐそこで取れていると思うと、格別な味だ。やっぱり、1年で一番寒いこの時期に牡蠣三昧はかかせない。




帰りに店先で、お店の大将(たぶん)と立ち話。ゲタ(舌平目のことをこの地方ではこう呼ぶ)の骨せんべいと海老の干物を進められて購入。おうちで炙って食べてみると、カルシウム満点かつビールにぴったり。満足な真冬の土曜日。

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