November 23-24th, 2007
American Tiwaneseのボスの結婚式が台北で行われ、参加してきた。幸せになる二人を見ているとこちらまで幸せになる。だから結婚式は好き。たった2日の滞在だったけれど、台北を満喫。絶対に行きたかった本場のディンタイフォンにも行けて、ショーロンポーを満喫し、台湾にしかないメニューを堪能。ワンタンや坦々麺やetc. etc. 中でも鶏のスープは最高だった。日本人が長ーい列を作ってまで行くのも仕方ない。
満腹で苦しいのに、続いてマンゴーアイスを食べに行く。デザートは別腹だということを証明するように平らげる。そして、さらに、屋台が連なる淡水へ・・・。



それにしても、台湾って上海とは全然違う印象。空港からバスに乗ってボーッと景色を眺めてたら、ここって日本?って感じ。ダウンダウンに着いても、どことなく日本に近い匂いを感じる。日本語を話せるお年寄りが多いことは知っていたけれど、地下鉄の中で、年配のご夫婦に日本語で話しかけられた。「話せて当たり前だよー。おばあちゃんが生まれたときは、ここは日本だったんだから」って。少し複雑な思いもあったけれど、おばあちゃんは電車を降りるまで、ずーっと話しかけ続けてくれた。日本はアジアなのだ。














