初めての台湾


November 23-24th, 2007

American Tiwaneseのボスの結婚式が台北で行われ、参加してきた。幸せになる二人を見ているとこちらまで幸せになる。だから結婚式は好き。たった2日の滞在だったけれど、台北を満喫。絶対に行きたかった本場のディンタイフォンにも行けて、ショーロンポーを満喫し、台湾にしかないメニューを堪能。ワンタンや坦々麺やetc. etc. 中でも鶏のスープは最高だった。日本人が長ーい列を作ってまで行くのも仕方ない。
満腹で苦しいのに、続いてマンゴーアイスを食べに行く。デザートは別腹だということを証明するように平らげる。そして、さらに、屋台が連なる淡水へ・・・。





それにしても、台湾って上海とは全然違う印象。空港からバスに乗ってボーッと景色を眺めてたら、ここって日本?って感じ。ダウンダウンに着いても、どことなく日本に近い匂いを感じる。日本語を話せるお年寄りが多いことは知っていたけれど、地下鉄の中で、年配のご夫婦に日本語で話しかけられた。「話せて当たり前だよー。おばあちゃんが生まれたときは、ここは日本だったんだから」って。少し複雑な思いもあったけれど、おばあちゃんは電車を降りるまで、ずーっと話しかけ続けてくれた。日本はアジアなのだ。

鍋2弾 馬路村のポン酢

November, 18th 2007

先週に続き、今日も鍋。やっぱりポン酢が食べたい。大阪では旭ポン酢が定番らしいけれど、あの刺すような酸っぱさがちょっといただけない。我が家は、やっぱり高知の馬路村のポン酢と決めている。最後のお雑炊にも、ちょっとポン酢をかけて閉める。毎晩鍋でもいいなぁと思う。

 

初鍋は、なんと豆乳ゴマ鍋


November, 11th 2007

久しぶりにカットに行った。そこで盛り上がったのが鍋の話。ここ1-2年、豆乳鍋が流行っているのはなんとなく知っていたけれど、ポン酢派の我が家では試したことがない。気分はすっかり鍋モードになってしまい、日曜の今日の晩御飯は迷わず鍋に決定。しかも、豆乳ゴマ鍋。ゴマのペーストと切りゴマをたっぷり入れると、これがなんととっても美味しい。ちょっと癖になるかも。白濁の豆乳ごまには、鶏ミンチがぴったりだった。いよいよ冬に向かう。野菜も食べられるし、なにより超簡単で、今日あったことなんかおしゃべり話しながら作る鍋。気持ちも身体も温まる。

 

神戸のおやつ クローネ

November, 10th 2007

久しぶりの神戸での週末。ケーニの前を通ると、やっぱりクローネを買わずに通り過ぎることができない。相変わらず、「何時までに食べよ」との厳しいレコメンド。でもね、本当なんだよね、時間がたつとパイのサクサク感がまったく変わってしまう。おうちに帰って、かばんを置くとすぐにパクつく。あー、やっぱり美味しい。最近は、東京のデパ地下にも進出しているのでいつでも食べられるのだけれど、東京では買ったことがない。それなのに、神戸に帰ると食べたくなる。不思議だ。

 

老人食? きのこの混ぜご飯


November 4th, 2007



お友達のShokoちゃんが、お土産にあげた乾燥きのこを戻した出汁でリゾットを作るというメール。うーん、美味しそう。。さて、私は何を作ろうかと思った挙句、じゃ私は和風でってことで、きのこの混ぜご飯に決定。いろんなきのこを、醤油とみりん、鷹の爪を入れてでさっと炊いて、おかかをたっぷり入れる。あとは、これをあったかご飯に混ぜればOK。超簡単だけれど、しっかりご飯も食べれるし、お味噌汁もぴったり。フランスの反動か、なぜか老人のような食生活が続く・・・。とはいえ、ワインは今日もしっかりいただきました。

オリオンビールと丸玉蒟蒻


November 3rd, 2007

パリでは美味しく食べられたのに、ちょっとここのところ食欲不振。せっかく美味しいご飯を作ったときにレシピを残すことのがブログ目的のひとつなのに・・・。今日はお土産にいただいたオリオンビールに丸玉蒟蒻をピリッと炒めただけどいう、簡単すぎるご飯。。 あ、ご飯はあんまり食べてないけれど、このあとちゃんとワインもいただきました。大丈夫。

パリのFood Street散策


October 30th, 2007

一週間パリに出張してきた。1日早く出発して日曜日にパリのダウンダウンを散策。街並みがとてもおしゃれで、建物にアンティークな装いが残っていて、歴史が暖かく守られている景色。初めてのパリはもっと何回もきて味わいたいと思えるようないい出会いだった。散策の最中に食べ物やさんがたくさんならんだ市場のような感じの通りに紛れ込む。美味しそうなチーズやパン、魚屋さんの店先には新鮮なオイスターがあったり、フォアグラ屋さんまである。洋服をみるウィンドーショッピングも楽しいけれど、つまみ食いをしながら歩くフードストリートは世界中のどこでも最高だ。